日本を代表するヴォーカルデュオ、CHEMISTRYの川畑 要さんが今回のゲスト。
ラフに被りこなした[59FIFTY®]が象徴する、彼流のファッションへのこだわりとは?




■普段からヘッドウェアは欠かせないそうですね?
「被ってない日はないくらいですね。身体の一部というか、キャップなしでは外にも出られないくらいです(笑)」

■パブリックイメージではハットのイメージが強いですよね?
「普段は滅多に被りません。プライベートでハットを被ると、自分から〈俺です〉ってアピールしてるみたいで(笑)。ライヴもハットが多いけど、ソロの時はキャップを被ります。CHEMISTRYはハット、ソロはキャップって、自然と棲み分けができているというか。もちろん、ニューエラのキャップも愛用しています」

■今日は[59FIFTY®]をセレクトされていますね。
「スケボーをやっていた17歳の頃、最初に被った思い出のニューエラがこれなんです。やっぱり、ニューエラと言えば、このキャップのイメージが強いですよね。たまに他のチームも買いますが、結局はニューヨーク・ヤンキースのデザイン違いを選んでしまうことが多いです」

■被り方にこだわりはありますか?
「昔はドゥーラグを巻いて、その上からキャップを被る感じでした。今は前髪を出して、[9TWENTY™]や軽くツバを曲げた[59FIFTY®]をラフに被るのが好きですね」

■最近気になったNew Era®のアイテムはありますか?
「少し前ですが、Yohji Yamamotoとコラボした[Coach Jacket]が凄く気になりました。ああいうストリートとモードが絶妙にミックスされたアイテムは、年齢的にも今の自分にフィットすると思うので。あとはフロントにYohji Yamamotoの刺繍が入った[9TWENTY™]ですね。気がついたら完売になっていたので……。実は今もかなり探しているんです(笑)」


New Era®のキャップ[59FIFTY®]¥5,500 (税別 / ニューエラ tel:03-5773-6733)




INFORMATION
CHEMISTRYとして6月20日にニューシングルをリリースし、10月から全国ホールツアーも決定。ソロとしても7月7日に初の主催イベント『下町SOUL2018』を開催する。



川畑 要 ⇒
かわばたかなめ。堂珍嘉邦とともにヴォーカルデュオCHEMISTRYとして2001年にデビュー。現在はソロアーティストとしても活躍している。




Text ⇒ 大前至
Photo ⇒ 早坂直人(Y`s C)