岩手県大槌町を拠点に2024年3月11日に発足した刺し子職人のコミュニティ「SASHIKO GALS(サシコギャルズ)」とのコラボレーションコレクション。
SASHIKO GALSは、日本古来の技法「刺し子」を現代の感性で再解釈し、手仕事を通じて文化とコミュニティを未来へつなぐプロジェクトとして、これまでもスニーカーやアートピースなど、素材やジャンルを限定せずに展開してきました。
ニューヨーク・ヤンキースとロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレス3チームの59FIFTY(オンラインストア限定)と9TWENTY(ニューエラ銀座限定)の計6種をラインアップいたします。
※ニューエラ銀座 販売方法
10:00より整理券を配布し先着順で販売いたします。
10:00以前にお並びいただいても配布は行いません。
近隣のご迷惑となるため、早朝からの待機はご遠慮ください。
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【SASHIKO GALSプロフィール】
日本古来の技法「刺し子」。
それを現代の感性で再解釈し、手仕事を通じて文化とコミュニティを未来へつなぐプロ
ジェクトが SASHIKO GALS(サシコギャルズ) です。伝統をただ守るのではなく、次の世代へと手渡すために更新し続けること。その姿勢を、プロダクトと現場の両面から体現しています。人と技術、そしてストーリーによって成立する、自立した文化プロジェクトとして活動しています。
サシコギャルズは、岩手県大槌町を拠点に活動する刺し子職人のコミュニティです。2024 年3 月11 日、東日本大震災から13 年という節目の日に発足しました。
その源流は、復興支援から始まった「大槌刺し子プロジェクト」にあります。発足当初15 名だったメンバーは、現在では40 代から80 代までの女性を中心に23名へと広がりました。活動は大槌町を拠点としながら、東京・大阪へと広がりを見せ、
地域に根差しながらも都市と接続する、新しい文化循環の形を生み出しています。
スニーカー、帽子、アートピースなど、素材やジャンルを限定せず展開。熟練の刺し子技術によって新たな価値を創出しています。その独自性は国内外のファッション業界から高い評価を受けています。一点一点の手仕事には、記憶と誇り、そして未来への意思が縫い込まれています。