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3/6 10:00 発売 空山基

2026.02.24

人体と機械の美を追求した作品で、国内外で伝説的な存在となっているアーティスト、空山基氏とMLBとの初トリプルコラボレーションコレクション。

本コレクションは、空山氏が大谷翔平選手の大ファンであることをきっかけに実現いたしました。大谷選手が所属するロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスのチームロゴ、空山氏ならではのオリジナルフォントで特別に制作されたニューエラロゴを、ゴールドやシルバーのTPU素材でかたどり、空山氏の作風ならではの金属感を表現したキャップ、Tシャツ、バッグの全18種を展開いたします。

【空山基氏プロフィール】

1947年愛媛県生まれ。中央美術学園卒業。
空山基は、人体と機械の美を追求した作品で、国内外で伝説的な存在となっているアーティストです。1983年の同名書籍の刊行を通じてその名を知らしめた「セクシーロボット」シリーズでは、女性の人体美をロボットに取り込んだ表現によって、その後のロボットのイメージ形成に大きな影響を与えました。ポール・バーホーベン監督のアメリカの著名な映画「ロボコップ」のデザインや、ファッションデザイナー ティエリー・ミュグレーが1995年に発表したコレクションなどが空山の作品の影響を大きく受けていることは、その一例に過ぎません。1999年に、ソニーが開発したエンターテインメントロボット「AIBO」のコンセプトデザイン、2001年には世界的ロックバンド、エアロスミスの「Just Push Play」(2001)のアルバムカバー、2018年にはキム・ジョーンズと手がけたディオールのメンズコレクションとのコラボレーション、2023年にはミュージシャンのザ・ウイークエンドやF1ドライバーのルイス・ハミルトンとのコラボレーションなどでも大きな話題となりました。
最近では、2025年2月に上海のNANZUKA ART INSTITUTEにて自身最大規模となる回顧展「光、透明、反射」を開催し、圧倒的な成功を収めています。空山の作品は、ニューヨーク近代美術館やスミソニアン博物館、香港M+のパーマネントコレクションに収蔵されている他、「Unorthodox」(The Jewish Museum, New York, 2015)、「Desire」(by Larry Gagosian and Jeffrey Deitch, Moore building, Miami, 2016)、「The Universe and Art」(森美術館, 東京, 2016、Art Science Museum, Singapore, 2017)、「Cool Japan」(Tropenmuseum, Amsterdam, 2018)、「Post Human」(Jeffery Deitch, LA, 2024) といった展覧会で広く世界中で発表されています。

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