浅倉 カンナ - MMA Fighter - | ニューエラオンラインストア

浅倉 カンナ
- MMA Fighter -

2021.10.07

浅倉 カンナ / Kanna Asakura

格闘家。千葉県出身。
14年10月、17歳でプロデビュー。そのデビュー戦となったVTJで見事白星発進をすると、続く15年のVTJで古澤みゆきからチョークで一本勝ちを挙げた。同年9月に元Valkirieフライ級王者・玉田育子を破る金星を挙げ、3連勝。
16年に満を持してRIZINへ参戦。アリーシャ・ガルシアに敗戦するも翌年アレクサンドラ・トンシェバを破り、RIZIN初勝利を挙げる。同年10月より開催された女子スーパーアトム級トーナメントの1回戦で、シルビア・ユスケビッチに勝利。準決勝でもマリア・オリベイラに腕十字を極め、決勝へ。決勝では、RENAに得意のバックチョークで締め落とし、見事、女子スーパーアトム級トーナメント優勝を果たした。
18年5月のRIZIN.10ではKOTCで活躍するメリッサ・カラジャニスに3-0で完勝、続く7月のRIZIN.11ではRENAとの再戦に勝利し、RIZIN6連勝を飾も18年大晦日のRIZIN.14で元世界王者の浜崎朱加と初代RIZIN女子スーパーアトム級の王座をかけ対戦するも一本負けを喫し連勝がストップ。再スタートとなった19年6月のRIZIN.16では山本美憂に判定の末敗れ、苦しい2連敗を味わうが、続く19年8月のRIZIN.18で同じレスラーのアリーシャ・ザペテラに判定勝利すると、19年12月のBELLATOR JAPANでKOTCのチャンピオン ジェイミー・ヒンショーにアームロックで一本勝ち、20年8月のRIZIN.22では新星・古瀬美月にグラウンドパンチでTKO勝利、そして20年大晦日のRIZIN.26であいに3-0の判定勝利を収め、4連勝を飾った。
21年3月のRIZIN.27で王者・浜崎朱加と約2年ぶりにタイトルとリベンジを掛け王座戦に挑むも判定負け。王座奪還に向け日々厳しいトレーニングに励む。

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