New Era Meets | ニューエラオンラインストア

 

 

 

日本のHIP HOPシーン黎明期から第一線で活躍する
RHYMESTERのマイクロフォンNo.1こと宇多丸。
彼がこだわる、文脈のある「ニューエラ」選びとは!?

 

■普段からキャップは被られていますか?
「ほぼ100%被っていますね。僕の場合、スキンヘッドにサングラスっていうのがキャラクターになっているんですが、ラジオ番組をやるようになって、初めて来るゲストが一瞬ひるむのを感じたりすることもあって(笑)。まあ、ライヴとかで迫力を出す分には良いんだけど、そういう威圧感を減らすために、最近では仕事の場でもキャップを被るようになりました。ただ、昔からキャップ自体は好きで、プライベートでもよく被っていたし、ニューエラにもお世話になっていました」


■キャップを選ぶ時のポイントは?
「Tシャツとかもそうだけど、自分の文脈にないものを身につけるのが嫌なんですよ。だから、例えばアメリカのスポーツチームとか、自分との関係性が薄いものを被るのは、ちょっと抵抗があるというか。逆に自分の文脈に沿ったものであれば、似合うとか似合わないとか関係なしに、気に入ったら後先考えずに買っちゃいますね。ニューエラで言えば、スターウォーズシリーズみたいな、映画作品とのコラボモデルが結構頻繁に出たりするじゃないですか。そういうアイテムは、ポスターとかフィギュアと同じグッズ感覚で思わず買っちゃったりしますね」


■では、現在もニューエラのキャップは結構お持ちだと?
「多分、みんなが思っているイメージより全然持っていると思いますよ。前に出ていたRUN DMCのモデルも好きでしたね。RHYMESTERは日本のRUN DMCとも言われているので、自分的にも文脈として凄く納得ができたし」


■キャップの被り方に関してのこだわりは?
「浮かせたり、斜めにしたりせずに、ちゃんと真っすぐに被る。若い子とかはいいけど、大人が変に意識したりすると、逆にだらしなく見えたりするから。それとサイジングとか形も大事ですね。浅過ぎてもダメだし、深くても変だし。キャップに限らず、サイジングや形は結構重要だと思います」


■その意味で、今日着用された[Low Profile 59FIFTY®]はいかがですか?
「フィッテドサイズを被ったのは久しぶりだったけど、これなら普段使いしたいなと思いました。スポーツチーム系だと、さっきも言ったように自分の文脈にないものになっちゃうところを、フィッテドキャップのピシッとしたフィット感はキープしつつ、無地っていうのが凄く嬉しいですね」

 

New Era®のキャップ[Low Profile 59FIFTY®]¥5,500(税別 / ニューエラ neweracap.jp)、その他・すべて本人私物




宇多丸 ⇒

うたまる。日本のHIP HOPシーンを代表するグループ、RHYMESTERのMC。アーティスト活動以外にも映画評論をはじめ、ラジオ、テレビ、雑誌、WEBなど、さまざまな分野で活躍中。TBSラジオ『アフター6ジャンクション』ではメインパーソナリティも務めている。




Text ⇒ KIWAMU OMAE
Photo ⇒ TSUTOMU YABUUCHI[TAKIBI]
Design ⇒ FLAG GRAPHIC DESIGN Inc.

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