人気グループKANDYTOWNのメンバーにして最新ソロ作『711』も話題となっている実力派ラッパー、KIKUMARU。ストリートのファッションアイコンでもある彼が、New Era®との出会いについて語ってくれた。




■初めて購入したNew Era®がこのキャップだったとか?
「そうですね。ニューヨーク・ヤンキースとかをめっちゃ被っているツレがいて、中学1年生の時にそいつと一緒に買いに行ったのが最初です。で、ネイビーの7 1/2を買ったんですが……」

■KIKUMARUさんのジャストサイズはもう少し小さいですよね?
「その時はサイズとかもあまり知らなかったし、ツレからもちょっと大きめのほうがカッコ良いって言われたので。ちょうどパーマをかけていたんですが、その後すぐ坊主頭にしたんで、まあ、大きく感じましたね(笑)。でも当時は何個も買えないんで、その後も大事に被り続けていましたけど」

■それ以来、このキャップを愛用されているというわけですか?
「こればっかり被っているわけじゃないですけどね。シカゴ・ホワイトソックスやアトランタ・ブレーブスの[59FIFTY®]も持っていたし、最近では[9TWENTY™]や[9THIRTY™]もよく被ります。その時の気分や服装によってという感じです。でも一番持っているのは、やっぱりニューヨーク・ヤンキースかな。で、特に冬になるとこのキャップを被りたくなります」

■KIKUMARUさん流の被り方はあるんでしょうか?
「今日みたいにフードオンしたり、逆にフードの上から被ったりとかしますね」

■ちなみにこの[59FIFTY®]は何代目になりますか?
「サイズ違いを含めると10代目くらいじゃないかな? 中学1年からなんで(笑)」

■改めて伺いますが、KIKUMARUさんを惹きつけるNew Era®の魅力とは?
「一番はシンプルにカッコ良いっていうところですね。あとはやっぱりラッパーの原点というか、昔からみんなが被っているものだと思うんで。ラッパーの憧れであり、その象徴的な存在でもあると思います」



New Era®のキャップ[59FIFTY®]¥5,500 (税別/ニューエラ tel:03-5773-6733)、その他・すべて本人私物



KIKUMARU ⇒
キクマル。東京・世田谷を拠点とするHIP HOPクルーKANDYTOWNの一員。グループ名義の音源以外にも3枚のソロアルバムをコンスタントにリリースするなど、グループ随一の実力派として知られており、その活動は作品だけにとどまらず、MCバトルにおける猛者としても知られた存在となっている。2018年7月には最新ソロ作『711』をリリース。




Text ⇒ B-PASS
Photo ⇒ 佐野円香(Lander)