ファッションは自己表現。だからこそ何を選びどう着るかが大切で、ユースのファッションにはリアリティが必要不可欠。スケートをしたり、クラブに行って好きな音楽で踊ったり、好きなアーティストをディグったり、ストリートで培った感覚はファッションにも表れるはずだ。ここでは、個性的なユースたちをストリートカルチャーマガジンの『Ollie』がピックアップして、New Era®の世界観を表現。ストリートファッションのマスターピースとも言える[59FIFTY®]と、6人のユースが映し出すスタイルをご覧あれ。


古謝海斗

「キャップはシンプルなデザインのものが好きで、持っている洋服の色に合わせて選んでいます。今日もTシャツとキャップを、黄色で色合わせしたところがポイントですかね」






久高将亜

「基本的にその日の気分でキャップを選びますが、オーバーサイズの服に合わせることが多いです。今日のキャップは見た目が強そうだし、カッコいい。自分の中ではこれが〈OG〉ですね」







Atueyi Brown jr.

「父の影響で、小さいときからニューエラのキャップを被っています。なので、子供の頃から身近だった親しみのある存在なんですよ。被った時にしっくり来る、形の良さが魅力だと思います」






Jamie Payne

「[59FIFTY®]を被るようになったのは最近なんですが、どんなスタイルにも合わせやすいなと思います。キャップのカラーを決めてから、それに合わせて洋服を決めることが多いですね」







桂木 廉

「50centやEMINEMなど、アーティストの影響もあってニューエラを集めています。ツバは軽く曲げて馴染ませる、そして少し余裕のあるサイズで深被りするのが僕のこだわりです!」






中村 憲翔

「[59FIFTY®]を買う時は、チームロゴで選ぶ事が多いです。ニューエラは基本的にどんな服にも合うし、中学の頃からずっと被ってるんで、もう友達みたいな存在ですね」