東京HIP HOPシーンの最先端クルー、KANDYTOWNのキーパーソンとして知られるRyohu。 音楽とコネクトした彼のNew Era®ストーリーとファッションへのこだわりとは?




■New Era®のキャップを被るようになったのはいつ頃からでしょうか?
「自分で服を選ぶようになった、中学生の頃からですね。当時は1990年代のHIP HOPをよく聴いていて、周りのみんなもB-BOYファッションだったから、オーバーサイズの服に合わせてニューヨーク・ヤンキースの[59FIFTY®]をよく被っていました」

■やはり、New Era®=HIP HOPというイメージが強いですか?
「俺の場合は完全にそうですね。当時[59FIFTY®]を被っているジェイ・Zの写真を見て、凄くカッコ良いと思っていたし、HIP HOPのスターが愛用するブランドという印象でした。最近もチャンス・ザ・ラッパーとコラボしたりして、そのイメージはずっと継続していますね」

■ここ最近はどんなタイプを愛用していますか?
「この[9TWENTY™]はかなり気に入ってますね。色は黒やネイビー、ベージュが多いかな。Tシャツの上にシャツを羽織って、出かける時にパッとこのキャップを選ぶ、みたいな。ラフなんだけどちょっとカッコ良い、そういう自然体なおじさんに憧れているので(笑)」

■他に気になるモデルはありますか?
「最近はクラウンに張りがあるタイプもわりと好みなんで、ちょっと被り心地が深い[9FORTY™]を被ることも多いですね」

■RyohuさんがNew Era®にこだわる理由とは?
「昔からずっとHIP HOPだと思っているブランドだからですね。俺もニューエラを被ってラップをしていますし、自分がやっていることと、着ているものがちゃんとリンクしているのは、凄く意味があることだと思っているので。それがニューエラを被り続ける大きな理由ですね」


New Era®のキャップ [9TWENTY™] ¥3,800 (税別 / ニューエラ tel :03-5773-6733)

Text ⇒ 大前至
Photo ⇒ 佐野円香(Lander)
Styling ⇒ 黒川慎太郎




Ryohu(呂布) ⇒
りょふ。東京・世田谷を拠点とするヒップホップクルー、KANDYTOWNのメンバーであり、ロックバンド、Aun beatzの一員としても活躍中。DJやトラックメイカー、さらにラッパーとしてのソロ活動も積極的に行ない、昨年10月には最新作となるEP『Blur』をリリースした。