地元で培った音楽センスをもとに、全国へとその名を轟かせているRude-α。
東京を拠点に新たなバンドスタイルでの挑戦を始める彼が、New Era®について語ってくれた。




■今回はロサンゼルス・キングスの[59FIFTY®]をセレクトされていますが、どんなところが気に入ってますか?

「ニューエラの中でも特にモノトーンの配色が好きなんですよ。ロゴのデザインもカッコ良いし、白いTシャツに合わせやすいところも気に入っています」


■小学生の頃からNew Era®を愛用されていると聞きましたが?

「米軍基地が近くて、街に出てくる人たちがごく普通に被っていたんです。子供の頃からそういう環境だったので、気がついたら周りの友だちも自然とニューエラを被っていましたね」


■沖縄県のご出身だとか?

「はい。コザ(現・沖縄市)というところです。ウェッサイな格好をした人たちがたくさんいて、ストリートのコートにはバスケットボールが転がっているような場所でした」


■New Era®と聞いて野球を連想する人が多いと思うのですが、Rude-αさんの場合はバスケットボールだそうですね?

「NBAの試合をテレビで観て影響されていましたから! 白いハイソックスに膝丈のショーツを合わせるような小学生だったんで(笑)、ニューエラを被っては公園に行って、知らない外国人にバスケしようぜ! って声をかけていましたね(笑)」


■で、最初に買ったNew Era®が?

「バスケ好きだったのに、なぜか黒×赤のニューヨーク・ヤンキースだったんですよ!」


■思いっきり野球ですね(笑)。

「当時、自分に合うサイズで一番気に入ったのがその[59FIFTY®]だったんです。その後NBAのチームもいろいろ買いましたが、やっぱり最もニューエラらしいモデルということで、ニューヨーク・ヤンキースのカラバリを一番多く持っていましたね(笑)」


Text ⇒ B-PASS
Photo ⇒ Madoka Sano(Lander)
Hair & Make-Up ⇒ 田坂たかえ(Vanites)




Spring & Summer 2017 Rude-α's Recommend Item



59FIFTY®
¥5,500(税別/ニューエラ)

「シカゴ・ホワイトソックスは、もともとデザイン的にもお気に入りだったんですが、チャンス・ザ・ラッパーというアーティストが被っているのを見て、やっぱりカッコ良いなぁと思ってから余計好きになりましたね!」





LIVE INFORMATION
『Rude-α presents "TEEDA vol.2"』

2017年6月16日(Fri)
2017年6月16日(Fri)
会場:Daikanyama SPACE ODD
Special Guest:ゆるふわギャング、AFRO PARKER



Rude-α ⇒
ルード・アルファ。沖縄県沖縄市出身。高校2年生の時に始めたラップをきっかけに音楽活動をスタート。 2015年にリリースした1st EP『098 ORCHESTRA』は沖縄限定発売ながら2000枚を完売し、翌年拠点を東京に移して新曲『19』 を発表。今年1月からはバンド編成でのライブ活動を展開し、6月16日には2回目となる自主企画イベント『Rude-α presents "TEEDA vol.2"』が予定されている。