NEW ERA® HISTORY

NEW ERA® HISTORY

1920’s

1920

1920年、エルハルド・クックは姉ローズから500ドル、ジョン・ミラー・キャップ社の同僚だったジョー・アメリエンから500ドルを借り、Eクック・キャップ会社という名の帽子会社を立ち上げた。ジョー・アメリエンは同時期にジョン・ミラー・キャップ社を辞め、エルハルドの最初の雇用者となった。ジェネシー街にあった建物の3階で製造が始まった。会社はエルハルドの姉ローズを含む14名だった。エルハルドの息子ハロルドとローズの息子ウォーリーは高校卒業前から働き始めた。1920年に年間で5000ダースの帽子を生産した。

1922年、正式社名がニューエラ・キャップになった。1920年代のニューエラは大変好調で、紳士のカジュアルキャップをフルラインでまたユニフォーム用のキャップも製造していたが、スポーツ用はほとんど扱っていなかった。既製服の概念が初めて登場し熱狂的に受け入れられており、紳士用カジュアル帽子もかつてない勢いで売れていた。

1920

PICK UP ITEM

アメリカのバッファローにある高級紳士服店にて扱われた、ウール素材を採用した初期モデル。