NEW ERA® HISTORY

NEW ERA® HISTORY

1990’s

1990

1991年、ニューエラはメジャーリーグ・ベースボールのオンフィールドキャップについて数社限定の独占的供給者に選ばれた。ダイヤモンドコレクションはオーセンティック・コレクションと呼称を変え、同時にバッターのシルエットロゴをキャップの後ろ側に入れることになった。オーセンティック・コレクションの名前は公式用品をサプライする会社のみが使うことを許された。

1993年、ニューエラはメジャーリーグ・ベースボールより、全球団のオンフィールドキャップを製造する独占的な権利を与えられた。それは1934年にハロルドがクリーブランド・インディアンスと最初のプロチームとの契約を締結してから59年後のことだった。1チームごとに契約を増やしていき、ついにはリーグのオフィシャルサプライヤーになった。

1993年、クリスが社長に就任し、デイブがCEOとなる。ニューヨーク州ハンブルグに物流センターを開設した。

1996年、映画監督スパイク・リーが「赤いヤンキースのキャップ」をニューエラに個人的にリクエストした。ここからニューエラがファッションとの関わりを深めていく。またスパイクとの関係も現在まで続いており、1997年には初めて作られたTVCFを監督した。

1997年、フラッグロゴが登場。以降あらゆる製品にこのロゴがつけられるようになった。

1990

PICK UP ITEM

1988年、ニューエラと繋がりを持った最初のアーティストがリンプ・ビズキットのフレッド・ダースト。彼のトレードマークである赤ヤンキースの59FIFTY®は、ファンの間で熱狂的に支持された。